今回、3月1日からの省庁再編に次ぐ、市省再編の発表がありました。
特に南部の統合は多くあり、予定ではビンズン省、バリアブンタウ省がホーチミン市に組み込まれる内容になっております。
ホーチミン市自体もトゥドゥック市を含みホーチミン市の区の再編もあるかもしれません。
市省再編後
3月1日からの省庁再編の開始では、労働局が無くなってことで、
各種申請書内容の変更による労働許可証の遅延の影響が出ております。
また一部運用の変更も見受けられます。
投資局ではライセンス申請がオンライン受付が止まったままになっております。
格差拡大が起こったなども言われますが、財政黒字を実現したアルゼンチンのように、
人民委員会(省、市の役所)の維持費の削減と働く職員の大幅削減をし、財政改革進めていくと思われます。